自信を付けさせましょう!
ご飯を食べること・着替えをすること。
いろんな事が少しずつ自分でできるようになってきましたね。
何でも自分でやりたい気持ちはとっても大切ですが親にとっては
手を貸してあげたくなってしまう時もあるものです。
けれど頑張っている気持ちを大切に子どものことを待ってあげて欲しいと思います。
お母さんが手伝ったほうが絶対に上手にできるのは、
子どもにもわかっていると思いますが一人でできることが嬉しいのでしょうね。
娘は入園前に何でも一人でやろうとするのに、できないと怒るのでほとほと困り果てました。
それでも頑張っているのでできるだけ待ってあげるように心がけていました。
その結果一人でできることは増えて、どうしてもできないことは
私に手伝ってもらうように自分の中で納得ができたようです。
自分でできることは自分でしたいという気持ちは、集団生活の中でもとても大切ですよね。
頑張って一人で着替えることができた。ボタンも全部自分で留められた。
この積み重ねが子どもの自信となっていきます。
頑張る小さな手を応援してあげましょうね。
また子どもの中には始めからできないとあきらめてしまいがちな子どももいるようです。
お母さんとしては対応に困ってしまいますが、どんな子どもでも得意なことはきっとありますから
そこを見つけてたくさん褒めてあげましょう。
誰だって褒めてもらえたら嬉しいものですよね。
頑張ったらお母さんが見ていてくれた。褒めてくれて嬉しかった。
だからまた今度も頑張ろうって思えます。
幼稚園に入園すると自分だけを見ていてくれる親元から離れて
たくさんのお友達の中で過ごすようになります。
自分だけが特別ではない環境の中で頑張るためには、
「自分でできる、頑張れる」この気持ちが大切だと思います。
